10月, 2011年
アルバイト募集と援交
仕事をしたいと思っている人にとって、最初に気にするのは給与とどんな仕事をするのかということだと思いますが、
時給5000円、すぐに稼げる!といった仕事内容には気をつけましょう。
どのように考えてみても、まっとうなアルバイトではない、と考えるのは普通だと思います。
仕事内容が、援助交際だということは理解していなくてもこのような驚くべき条件に誘われて仕事をしてしまう女性も多いかと思います。
けれど、実際に援助交際をしている女性というのは、好んでしているのではなく、家庭の事情や経済的な問題から仕方なく援助交際をしているという人もいます。
だから生活費を稼ぐためという場合には、時給5000円という信じられないような金額の仕事でもしてしまうのです。
援助交際がどんなことをするのかというのを理解して、納得して援助交際をしてしまう、という人も現実に存在するのです。
このような高収入アルバイト情報を見た場合は、特に注意しましょう。
また逆に逆援助交際においても、逆援助交際とは援助交際の男性版ですが、同様に時給が驚くような金額であり、することは援助交際と一緒です。
こっちは、経済的に余裕のある女性がお相手といったところでしょうか。
逆援助交際に黒い印象がなかなか出ないと言うのは、やはり男性がされる側だからでしょうか。
困窮している男性にとっては、セックスもできお金も貰えるのですから有難いことで、援助交際よりも話しがでてこないのは、
逆援助交際を行う男性へ情けのようなものを感じることができないからだと思います。
高収入を得るための対価として、体を張って、見ず知らずの初対面男性とセックスをする援助交際。
倫理的には、恐ろしいことですが、援助交際をする女性にとってはたいしたことではなく、お金が大事なんでしょうかね。
援交サイトと学生
援助交際が世間で問題視されているのは、女性側の年齢が低くなってきているというところです。
近頃捕まった男性の相手の女性が実は小学生だということが判明しました。
最近の小学生は、発育も早いため体格も良く、もちろん生理が始まっている子が多いのです。
全裸になると、多少幼さは残るとはいえ、女性の体として遜色ない女の子は大勢います。未成年の少女のわいせつな画像などに興味の男性にとっては、
とても欲望を満たされる援助交際になると思います。
小学生でも、セックスがどういうものかというようなことは知っています。
してはいけないこと、エッチなことだという理解はあっても、どうしてしてはいけないのかということもわからず、
親に見つかったらどうしよう、というような程度だったりします。
このような驚くべき思考でいる小学生にとっては、援助交際というものはそこまで悪いことだという認識は薄いようです。
自分の親よりも年齢が上の男性とエッチなことをするということです。このようなことが実際に起きているというのが現実なのです。
日本の教育での性教育に関する指導は、一体どうなっているんだ、と嘆くよりもここの過程においての子ども対する教育の仕方ではないでしょうか。
大人が援助交際をしてはいけないと、諭すよりは、子どもは親を見ながら成長していくわけですし、この問題は、
学校でどう指導する、ということよりも、両親や友人との関係が重要なのだと思います。
高校生以下の小学生や中学生といった幼さが残る年頃のこの時期には、援助交際の世界とは関係のない環境で過ごしてほしいと思いますが、
男性側からの視点でいうと、援助交際に興味を持って存在してほしいというのが本音であり、低年齢の女性がいて、それを求める男性がいるということなのです。
良いことだとは思えませんけどね、もちろん。
援交を巡る事件
援助交際をした2人が捕まる。
ほとんど、男性は未成年ではない大人ですから、住んでいるところや名前、勤め先などが知らされますが、
女性の方が未成年でないようであれば、当然公表されます。
けれど、大抵の女性が18歳未満であることが多いのが援助交際で、女子高校生であることが少なくありません。
そのような場合のテレビでの報道のされ方は、”わいせつな行為をした”などというかたちです。
もちろん、18歳未満ですから、テレビで名前などを言われることはありませんので、女の子への罰としては、
軽くて補導、重くて少年院という程度だと思います。
援助交際をした側の男性の方はというと、さまざまな制裁を受けますが、女の子のほうは過去を隠したまま、成人することができるのです。
当たりまえのことですが、両親にとっては怒られるでしょうが、社会的制裁という意味においては、男性よりも少ないと思います。
男性側は加害者で、女の子側は被害者というような位置付けになりますが、これは場合によっては、逆ということもあります。
女の子の方は、対して悪いことをしたという思いはないのです。バレちゃったー。失敗しちゃったーくらいのノリだと思います。
援助交際なんかするような大人がいるのか、けしからん!と言う人もいるでしょうが、逆にヘマしたね〜というような世間の目もあると思います。
女の子が18歳未満で補導されたら、運がなかったねと言われて、男性は仕事も家庭も無くしてしまう。
援助交際をする前に少し考えてみてはいかがでしょうか?
女の子たちはみな、数年経てば普通の女性として生活しているのです。
援助交際の真ん中にいるのは、したたかに動く女の子たちなんですね。
援交とSNS
最近流行っている、SNSサイトがなんの略かご存じでしょうか。
これは、ソーシャル・ネットワーク・サービスの略称で、双方間のやりとりを目的とした交流の場です。
色々なSNSサイトには、特定の条件に当てはまる人しか集まることができず、しかもコミュニティを代表する人の許可がないと参加できないものや、
紹介制のサイトなどもあります。
中には、メールのやりとりができるような友達を集うところや、共通の趣味の話しで楽しんだりするところもあります。
男女が出会いを求めるサイトのようなところとは異なり、普通の男女が集う場所として存在していますが、サイトによっては承認制でなく、
ただ人数集めをしているようなところもあります。
自分の顔写真や自己PRなどを掲載することもありますが、気に入った人とメールのやりとりをするような関係を築けることもあるため、
男女が出会いを求めるサイトのような使い方をしている人もいます。
メル友から発展して、男性と女性の交流の場としてコミュニティを活用している場合、時には援助交際を誘うような文章をあります。
パッと見は、真面目なコミュニティサイトのように見えるものの、公に援助交際を募集するコメントを見かけることもあります。
必ずしも援助交際募集しますといった文言ではないのですが、これはもしかすると。。。といった書き込みもあるのです。
そういった場所であっても、メールだけのやりとりをしていれば問題ありませんが、徐々に援助交際を誘うような状況に飲み込まれないように、
自分の意識をしっかりもってSNSを利用されたら良いと思います。本当はSNSだとうたっておきながら、援助交際もできるんだよといような誘い文句のある
口コミもあります。気になる人は是非、試してみてください。
女性側もメールだけの付き合いだと考えて接しているでしょうが、お金が貰えるといった誘いには注意してくださいね。
恐らく誰もが解っている事
恐らく誰もが解っていることだと思うのですが、援助交際は法に反しており、18歳未満と援助交際を行うと
各都道府県の条例により罪に問われます。
それは理解していても、援助交際は10代の若い女性の香りをイメージしてしまうのは何故でしょうか。
きっと、援助交際というと、中年男性が若い女子高校生と、というイメージが定着してしまっているからだと思います。
けれど、発見されてしまえば罪に問われますが、見つからなければ若い子といいことができるというのも本当のことです。
実態調査で数値がでているわけではありませんが、世間でされている援助交際で捕まったのは、ごくわずかだといえるでしょう。
それくらい地下で活動されているのだと思います。
18歳未満の女性とエッチなことをできるかもしれないということが、援助交際をしたいという男性の欲望を掻き立てているのだと思います。
40歳くらいになると、18歳未満というと自分の娘と同じくらいと言っても間違いではないと思います。
それはおいといて、性的欲望を満たすのは、できるだけ若い女性がいいというのは日々思うことであるけれど、
普通に生活していて叶うことではないのです。
けれど、援助交際においては、もしかしたら18歳未満の女性とできるかもしれないということが、
男性の欲望を沸かせ、”法に反していること”を錯覚させてしまうのです。
世の中には、男と女しかいなくて、できるわけないという妄想を叶えてくれて、性的な欲望が満たされるだけでなく、
心も満足できる援助交際。
逮捕されるかもしれないという危機とは、隣合わせだけれども、男性にとっては18歳未満の女性との出会いを期待して
援助交際を行っているのでしょう。見つかったら逮捕されちゃうんですけどね。
危険だと思う人
出会い系サイトというのは、見ず知らずの男と女が知り合う場所というサイトです。
男性と女性の利用登録者の中から、自分が興味を持った異性とメールのやりとりをするというものです。
ここでは、双方、自分のことについて色々話しながらメールのやりとりをすると思います。
一緒に車でどこかに出かけたいわ、とか二人でディズニーランドなどのテーマパークに行きたいなんて、書き込みもありますが、
たいていは、平日の昼間に退屈している主婦だと思います。
自分のパートナー以外の異性と関係を持ちたいと、思ってしまうことは誰しもあります。けれど、援助交際を希望しますといった内容は書いていません。
まず、援助交際は法律で禁止されていますから、二人で罪を犯しましょうというような内容のことはあまり良いことではありません。
けれど、一緒にドライブに行きたいな、とか年上の男性が希望ですなどどいった書き込みの場合には、援助交際の要素が含まれていると言っても過言ではありません。
会いたいなと思っても、早々に会うのでなく、初めはお互いのことを知るためにメールからスタートするのだけど、
その時に、援助交際をにおわすような事を言われる場合もあるわけです。
例をあげますと、口に出してお金が欲しいと言わなくても、二人で買い物に出かけた時に、欲しい物があるの、などとねだられたら買ってあげるでしょうし、
ことに及んでいる最中に、私お金が必要なの、などと言われてしまったら、金銭を与えてしまうという状況はあるでしょう。
ですので、出会い系サイトの中で、明らかに若い女の子の書き込みだなぁと思う内容というのは、きっと援助交際を探している可能性があるような気がします。
出会い系サイトを使うという人、危険だと思う人、様々だと思います。
注意したほうがよい
携帯電話を持つ人が増えたことによって、世の中はとても便利になりました。
営業職の人たちは、お客様を取り逃すことがなくなり、即時仕事のやりとりを行うことができますし、
どこにいるかがわかる携帯電話の機能などもあり、今ではなくてはならないものとなりました。
また、携帯電話が広く普及していったこと言えるのは、女子高校生などの10代の子どもたちだといえるでしょう。
いつでもどこでも簡単に他者とのやりとりができる携帯電話は、あっという間にみんなが持つようになり、
日本各地どこででも利用ができるようになりました。その中でも、援助交際も急速に広がっていきました。
法に反する行為である援助交際ですが、メールや隠し言葉のようなものを使って、
他の人に見つからないように、内緒で援助交際ができるようになったり、ホームページなどで手軽に利用登録をすることができ、
メールで相手とやりとりをするのも楽になりました。
昔は、援助交際の内緒の電話番号を手に入れるだけでも難しかったようですが、
現在では、私にメッセージをお願いします、というような少しのコメントで、楽に援助交際をすることができるようになりました。
きっと、携帯電話が浸透していったのと、援助交際の主人公であるともいえる、女子高校生のチカラなのだと思います。
法律違反であると理解をしているのに、こんなにそうだ!と言えるのにはわけがあるのです。
それは、捕まっている歳をみてみると、女子高校生が圧倒的多数であること。捕まっただけでそれだけの数なので、
実際に捕まっていないで過ごしている援助交際というのは、想像できないくらい存在していると思います。
女子高校生がしているのはもちろんでしょう。18歳未満でなくても、援助交際を促すようなことが晒されるとその瞬間に捕まります。
携帯電話のキャリアや、警察も確認していますから、注意したほうがよいかと思います。
立派な援助交際が成立
ホームページには、自己PRができるサイトとそれらをまとめたサイトが存在します。
このようなサイトは、年齢の縛りがなく、何歳からでも使うことができるのが人気の理由なのですが、
メッセージを書き込むことができ、そのメッセージの内容には、これから会おう!などといった内容のものがあるのですが、
これは誘っているの?と思うような内容の書き込みもあります。
よく見かけるのは、18歳未満同士の出会いを求める書き込みです。援助交際といったことではなくて、単純にメル友募集をしているのですが、
ある特定の自己PRサイトでは、援助交際の温床というくらい、頻繁に援助交際をにおわすような書き込みがされている場合があるのです。
例をあげますと、○○(女性名)、18歳、大学生、これから一緒にドライブできる素敵な男性いますか?などといった内容で、
少しでもエッチなことを考えてしまう男性にとっては、行こう行こう!ということになると思います。
このように、サイトで知り合った女性とデートをするということは、出会い系サイトと同様の活用だと思います。
交渉によっては、ホテルに誘うようなことになったりしたら、セックスをして、お金の受け渡しがあれば、立派な援助交際が成立します。
援助交際とまではいかなくても、自己PRサイトですから、男女不純異性交遊ということにもなります。
なので、自己PRサイトを介しての出会いであっても同様でしょう。
自己PRサイトを利用しているような女性にも、もちろんメル友を作りたくて、といった目的の人もいるでしょうが、
中には、実際に男性と直接会い、援助交際をしてしまうようなことも考えられると思います。
男性からすると、それしか希望はないという人もいるかもしれませんが。
健全な交際を
出会い系サイトにそこそこ慣れているなら、怪しげなメールには注意されていますよね。
初心者では見分けられなくても、中級者クラスとなれば、
援助交際目的で近づく女性がいたら、すぐに気が付き警戒するようになります。
あからさまに誘ってくるパターンもありますが、とにかく無視するに限ります。
ご存知の通り、援助交際は犯罪ですから、法律で定められている通り、
売春と同じく売る方も買う方も、両者逮捕されます。
セフレと援助交際は一見違いがわかりにくいこともあり、
巻き込まれたり、カモにされたりすることもありますから特に用心して下さい。
ひどいパターンだと、会う約束をしてホテルの部屋へ入ったら、
突然複数の男達が出てきて金品を脅し取られ、その後も恐喝が続いたという例もあります。
更に、もしこのようなことが明るみに出たら、社会的地位や信用など一瞬のうちに失い、
挙げ句の果てに留置場暮らしという、悔やんでも悔やみきれない結果になってしまいます。
ここまでのリスクを背負ってまでやることなのでしょうか。
女性側にも言えることです。
たかが数万円の為に、人生を棒にふるような危険なまねをする必要があるとは思えません。
ちなみに、最近は男性が援助交際をやることもあるそうなので、女性も用心しましょう。
いずれにしても、このような犯罪に巻き込まれない為にも優良サイトを選ぶことが重要です。
出会い系全てが悪いわけではありませんから、健全な交際を見つけて楽しんで下さいね。
するべきではない
援助交際は、女子高生にとってはお金を稼ぐための手段として、選択肢のひとつとして考えられることなのかもしれません。実際に、自分のクラスの中で援助交際をしている友人がいる、というような話を聞いたことがあるかもしれません。
そこから、自分が援助交際に誘われることもあるかもしれないということになります。今でこそ、規制によって女子高生の援助交際が頻繁に行われるということはなくなりましたが、昔はやはり割りのいいアルバイトとして、それが犯罪だという自覚もないままに行われていたことだったようです。
では、過去にそういった援助交際をしていた女性というのは、大人になってからどういった状態になるのでしょうか。といっても、たいていの人は普通に結婚をしていたりするのですが、やはりそのときの過去は、旦那さんに話すようなことができるはずもありません。
あくまで、自分は援助交際をしていたということは、隠し通しながら生きていかなければならないのです。援助交際によって、自分の身体でお金を稼いでいたということから、風俗を始めるような女性もいるようですが、それでもやはり最終的には結婚をすることで落ち着くようになります。
子供ができても、その過去は話さないまま、隠しながらでなければならないということに、ストレスを感じることがあるかもしれません。また、そのことを後悔したり、罪悪感を感じるようになることもあるのだとか。やはり、そのときはお金がほしいといっても、援助交際はするべきではないのですね。

