恐らく誰もが解っている事

2011-10-24

恐らく誰もが解っていることだと思うのですが、援助交際は法に反しており、18歳未満と援助交際を行うと
各都道府県の条例により罪に問われます。
それは理解していても、援助交際は10代の若い女性の香りをイメージしてしまうのは何故でしょうか。
きっと、援助交際というと、中年男性が若い女子高校生と、というイメージが定着してしまっているからだと思います。
けれど、発見されてしまえば罪に問われますが、見つからなければ若い子といいことができるというのも本当のことです。
実態調査で数値がでているわけではありませんが、世間でされている援助交際で捕まったのは、ごくわずかだといえるでしょう。
それくらい地下で活動されているのだと思います。
18歳未満の女性とエッチなことをできるかもしれないということが、援助交際をしたいという男性の欲望を掻き立てているのだと思います。
40歳くらいになると、18歳未満というと自分の娘と同じくらいと言っても間違いではないと思います。
それはおいといて、性的欲望を満たすのは、できるだけ若い女性がいいというのは日々思うことであるけれど、
普通に生活していて叶うことではないのです。
けれど、援助交際においては、もしかしたら18歳未満の女性とできるかもしれないということが、
男性の欲望を沸かせ、”法に反していること”を錯覚させてしまうのです。
世の中には、男と女しかいなくて、できるわけないという妄想を叶えてくれて、性的な欲望が満たされるだけでなく、
心も満足できる援助交際。
逮捕されるかもしれないという危機とは、隣合わせだけれども、男性にとっては18歳未満の女性との出会いを期待して
援助交際を行っているのでしょう。見つかったら逮捕されちゃうんですけどね。