援交を巡る事件
援助交際をした2人が捕まる。
ほとんど、男性は未成年ではない大人ですから、住んでいるところや名前、勤め先などが知らされますが、
女性の方が未成年でないようであれば、当然公表されます。
けれど、大抵の女性が18歳未満であることが多いのが援助交際で、女子高校生であることが少なくありません。
そのような場合のテレビでの報道のされ方は、”わいせつな行為をした”などというかたちです。
もちろん、18歳未満ですから、テレビで名前などを言われることはありませんので、女の子への罰としては、
軽くて補導、重くて少年院という程度だと思います。
援助交際をした側の男性の方はというと、さまざまな制裁を受けますが、女の子のほうは過去を隠したまま、成人することができるのです。
当たりまえのことですが、両親にとっては怒られるでしょうが、社会的制裁という意味においては、男性よりも少ないと思います。
男性側は加害者で、女の子側は被害者というような位置付けになりますが、これは場合によっては、逆ということもあります。
女の子の方は、対して悪いことをしたという思いはないのです。バレちゃったー。失敗しちゃったーくらいのノリだと思います。
援助交際なんかするような大人がいるのか、けしからん!と言う人もいるでしょうが、逆にヘマしたね〜というような世間の目もあると思います。
女の子が18歳未満で補導されたら、運がなかったねと言われて、男性は仕事も家庭も無くしてしまう。
援助交際をする前に少し考えてみてはいかがでしょうか?
女の子たちはみな、数年経てば普通の女性として生活しているのです。
援助交際の真ん中にいるのは、したたかに動く女の子たちなんですね。

